超伝神トライブレイバー制作プロジェクト

東京都町田市を舞台にしたローカルヒーロー『超伝神トライブレイバー』の制作プロジェクトのブログです!

物語の舞台について

ヒーローが活躍しているのは町田ですが

〈平行世界〉のというのがポイント

 さて、こんにちは。トライブレイバー制作プロジェクト窓井来足です!!

 

 前回の記事で、元は〈裏設定〉だったのを表に出して利用したい。

 という内容になっていまして。

 

 前回の記事はこちら。

tribraver.hatenablog.com

 

 で、これに関してはストーリーとして公開している部分ですでに書かれている。

〈平行世界〉という設定を利用したいというのがあります。

 

tribraver.hatenablog.com

 

 実は。この設定は。

 

「(我々にとっての)現実世界でヒーローや怪人が実際に戦っているのを見かけない」とか。

「ヒーロースーツの制作状況を公開している。つまりヒーロースーツは作りものである」という。

 

 ある意味当たり前の部分に、リアリティを持たせる裏設定のための部分で。

 

 その裏設定というのは。

 

 異世界から我々の世界にヒーローを召喚。

 あるいはヒーローを我々の世界の人間に憑依させるには。

〈ヒーロースーツ〉と〈我々の世界におけるそのヒーローの知名度〉が必要。

 

 だから、自分(窓井来足)やプロジェクトメンバーは。

 ヒーロー召喚の為に、作品制作をしている。

 

 という設定です。

 

 これ、モチーフとしては。

 祭の儀式などで〈神話や伝説に出てくる〈神や英雄の仮面や衣装〉を纏う。

 という、結構文化的なところからだったりします。

 

 で、この設定を使うと。

 主人公の店屋 郷などの『トライブレイバー』の登場人物は。

 別の世界に住んでいる人となるわけですが。

 

 それを利用すれば。

 例えば。異世界と連絡できるという事にして。

 

 キャラクター同士のトークという形の文章や。

 キャラクターによる地元の案内や作品紹介、制作状況紹介……というのも。

 

〈『トライブレイバー』という作品の一部〉としてできる。

 ことになります。

 

 で、次回は。

 この要素を加えた、ストーリーを紹介したいかと。

 

 ただ、実際の制作状況自体がストーリーに影響を与えるので。

 ラストまで決まった物語としてではなく。

 あくまで「設定と物語冒頭」だけになりますが……。

 

 では、次回をまた、お楽しみに。

 

f:id:tribraver:20180330210439j:plain

 

☆ブログを読んでいただき、ありがとうございます!! このブログやトライブレイバー制作プロジェクトの活動を他の人に広めていただけると、非常に嬉しいです!!☆