超伝神トライブレイバー制作プロジェクト

東京都町田市を舞台にしたローカルヒーロー『超伝神トライブレイバー』の制作プロジェクトのブログです!

創作機動部隊 episode.04

ここ一カ月の活動

芹ヶ谷公園、衣装、民話など

 

 創作機動部隊の窓井来足*1です。

 先月は、前半に体調不良。回復してからは予定が詰まっており。

 結果的に、このブログを更新することが出来ませんでした。

 申し訳ありません。

 

 ですが。計画はいくつか進行中です。

 

 まず、一つ目として。実験的に町田市の紹介動画を撮影しようと思い。

 その第一回目の場所を芹ヶ谷公園として準備中です。

 

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 次に、衣装について。

 創作起動部隊としてのコスチュームの一つを制作していますが。

 私自身は造形に関してはまだ素人なため。

 多少時間がかかると思います。

 

 ただ、この『創作起動部隊』においては。

 衣装を制作し、身に着けること自体が重要となるため。

 地道に衣装の制作は続けていこうと思っています。

 

 最後に、町田市の歴史や文化の調査として『町田の民話と伝承』を読みながら。

 気になった地名や人物などについて調べているところです。

 

 また、民話や伝承の中には。

 現在あまり馴染みのない地名や、職業名、道具の名称なども登場するため。

 そういうものについて、補足できるような資料が作れればとも考えています。

 

 現在はこのような形で創作起動部隊の活動を進行中ですが。

 

 そもそも、この『創作起動部隊』とは何なのか。

 そして『トライブレイバー』とはどういう関係なのか。

 

 それをもう少し具体的に紹介した方が良いかと思いましたので。

 次回は、それについて説明をさせていただきたいと思っています。

 

 では、よろしくお願いいたします。

 

(この記事で活動している〈ヒーローを召喚するために町田を調査している部隊〉としての創作機動部隊はフィクションですが、活動自体は実際に行っています)

*1:まどいきたる

本と蚕をモチーフに

本の虫、物語を紡ぐ

作中イメージグッズとして

 

トライブレイバー』制作プロジェクト窓井来足*1です!

 

 さて、以前の記事。

tribraver.hatenablog.com

 この最後で、蛾のイラストを出し。

相互に紹介」という話題とその作品に関係がある……というような事を書きましたが。

 今回は一体、その作品がどうトライブレイバー』と関係があるのか。

 

トライブレイバー』作中登場人物桑林識句*2との会話形式で紹介したいと思います。

 

【窓井】

 というわけで。頼まれていたイラスト完成しました。

 こちらになります。

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【識句】

 そう。できたのね。

 ……このイラストの赤い部分は何?

 

【窓井】

 それは自分がイラスト作品を描く際に使用している名前を元にしたロゴで。

 まあ、自分のイラストだと分かるように一応入れておきました。

 勿論、頼まれていたグッズの方には入っていません。

 

【識句】

 そう。

 それで、そのグッズは?

 

【窓井】

本の虫、物語を紡ぐ / 楽描屋・麦粒

 こちらのトートバッグ……ですね?

 

【識句】

 ふうん……まあ、悪くないわね。

 で、早速。このトートバッグが何なのか、ブログの読者に説明してくれる?

 

【窓井】

 では……。

 

 このトートバッグは『トライブレイバー』の登場人物である桑林識句に頼まれてデザインしたもので。*3

 

 デザインの内容としては彼女がに似た姿*4に変身できる事と、文芸部に属している事から。

 蚕と本をモチーフに。

「本の虫」「物語を紡ぐ」をテーマに描いた作品になります。

 

【識句】

 補足すると。この作品を描いたきっかけは。

 町田市民文学館ことばらんどで開催されていた〈大日本タイポ組合展〉に影響されて。

 

 文字をテーマにした作品を描こうと思ったというのもあったわね?

 

【窓井】

 まあ、一応その時の名残で。

 蚕の姿の中に「」と「」という漢字があるようになっているけど。*5

 ちょっとわかりにくいかも

 

【識句】

 そうね。

 もう少し漢字をメインにするならわかりやすい方が良かったかもしれないわね。

 

 ……ところで。

 以前の記事で言っていた相互に紹介」と、このイラストの関連性は?

 

【窓井】

 まあ、自分は趣味でイラストを描いているけど。

 こういうのを作中グッズとして紹介すれば「物語とイラスト両方の紹介になるし。

 

 もし仮に。

 自作のイラストグッズやハンドメイドのアクセサリーとかを作中で使ってほしいという人がいたら。

 自分はその人の作品を宣伝し、相手にはこの『トライブレイバー』を宣伝してもらおうかなぁ……なんて。

 

【識句】

「なんて」じゃあなくて。

 ここははっきりと作中でデザイングッズなどを使用させてくれる方を募集したいと思っていますと言っておいたら?

 

【窓井】

 まあ、募集は後程かなぁ。

 ハンドメイドグッズ以外に、例えば食べ物とか、あるいはお店とかを作中に登場させてもいいって人も募集したいとか、そういう計画はあるけど。

 それも含めて、そのうち。

 

【識句】

 まあ、相手がいることだから。ちゃんと計画はした方がいいけど。

 だからといっていつまでも「計画中」で止まるわけにはいかないわよ?

 

【店屋郷】*6

 というか。

 先に識句の注文したグッズ作ったみたいだけど。

 

 普通、主人公の俺のグッズ作らないか?

 

【窓井】

 あ。郷、久しぶり。

 

【郷】

 ……主人公が久しぶりの登場でいいのかよ!? ってのもあるんだが。

 それはこの際、置いといて。話を戻すと。

 

 俺用のグッズの制作とか、そのあたりはどうなってんだ?

 

【窓井】

 ん? まあ。それは。

 現在一応、トライブレイバーのモチーフになっている。

 カワセミのデザイングッズを制作中なんで。

 次回以降に発表できれば……と。

 

【郷】

 本当か? それじゃあ次回は頼むぜ。

 

(この記事でブログ管理人と対談している桑林識句、店屋郷は架空の人物ですが、話題にした予定は実際に実行するつもりでいます。また『超伝神トライブレイバー』と掲載したイラストは窓井来足が制作した作品です)

*1:まどいきたる

*2:くわばやししるく

*3:勿論、実際には「頼まれてデザインしたという設定」になります。

*4:怪人に近い姿ですが、可愛いと美しいの中間ぐらいのものになります。

*5:触角と羽根の上下で「天」を、羽根の上下と頭部から腹部にかけてで「本」を表しています。

*6:たなやごう。『超伝神トライブレイバー』の主人公。

今後の予定

 作品の方向性を明確に

そして仲間を集めたい

 

 どうも! 

トライブレイバー』制作プロジェクトの窓井来足*1です!!

 

 さて、早速ですが今後の活動について。

 私としては、今後は。

 

(1)「作中登場人物が使用している」という設定のデザイングッズの制作。

(2)キャラクターイラスト、ヒーロースーツや武器などの制作。

(3)小説版『超伝神トライブレイバー』の制作。

 

 をし、そして(1)~(3)の制作物をどこかでまとめて展示。

 というのを目指そうと考えています。

 

 というのも。

  私としてはこの作品について。

 

「比較的大人向けにヒーローを作りたい」というのと。

「現在、私自身が制作しているイラストやスーツなどは作品イメージを伝えるものであって、最終的にはそれぞれ専門にできる人に制作してほしい」というのがあるのですが。

 

 人にこれらを説明しようとしても。

 

「地元宣伝のために、子ども向けにヒーローショーがしたい人」とか。

「イラストや衣装などもすべて自分が完成まで制作したい人」と誤解され。

 その誤解を解くまでに非常に時間がかかってしまうので。

 

 その「誤解を解く事」に時間を割きながら協力者を探すより。

 

 いっそこういう作品が作りたい」という。

 コンセプトやテーマが伝わるような展示をし。

 メンバーを募集した方がまだ早いと考えたからです。

 

 またこの際。

 

 展示するのは『トライブレイバー』に関するものですが。

展示〉という企画自体は『創作起動部隊』の活動となります。

 

 この辺りは。

 

トライブレイバー』はそれ単体でもヒーロー作品だが。

『創作起動部隊』基準だと作中作で、かつ異世界の出来事となっている。

 

 という事があるためなのですが……。

 これについては次回紹介できればと思います。

 

 では、よろしくお願いいたします。

*1:まどいきたる

物語の舞台は……

『ヒトではない彼女を』について

更新が滞っていましたが……

 

トライブレイバー』制作プロジェクトの窓井来足*1です!!

 

  ここ最近はどちらかといえば創作機動部隊の隊員という形で活動していますが。

 今回はそれとは別に、以前紹介すると言った『ヒトではない彼女を』について。

 

 いつものようにトライブレイバー』作中登場人物桑林識句*2との会話形式で。

 紹介したいと思います。

 

【識句】

 ……。

 

【窓井】

 識句さん?

 

【識句】

 ………………。

 

【窓井】

 し、識句さんって当初「無口系の文学少女キャラって扱いだったけど。

 そっちの路線に戻った……のでしょうか?

 

【識句】

 一対一での会話形式に何度も呼び出されて無口キャラの印象がつくわけないでしょう? ……じゃあなくて。

 以前の話し合いから2ヶ月以上も経っているのだけれど?

 

【窓井】

 ごめんなさい。

 

【識句】

 ごめんで済むなら争いは起こらないわ。

 何でこうなったのか、事情を説明してくれる?

 

【窓井】

 以前の記事ってこれですよね?

tribraver.hatenablog.com

 まず、何故遅れたかと言えば。

 紹介するように言われていた『ヒトではない彼女を』という小説。

 これの更新や編集が遅れたからで。

 

 更にその理由は『静夢と美麗と神様と』の執筆が遅れて。

 

【識句】

 確か「旧暦の雛祭りに仕上げようと思っていたら、結局できたのはそれから1ヶ月後だった」みたいな話だったわよね?

 

【窓井】

 私の実力不足です。申し訳ありません。

 

【識句】

 まあ、今の段階だと誰かと契約して書いているわけでもないのだから。

 あなたが「何故執筆が遅れたのか」を分析して次回に生かせばいいのだけれど。

 

【窓井】

 識句さんって女子高生で、しかも作中の主な登場人物の中では最年少の割には。

 対応が大人というか……。

 

【識句】

 別に、意見を言うのに年齢が関係あるとは思っていないだけよ。

 ……そんなことより、早速。

 前回約束したように『ヒトではない彼女を』の物語の舞台について、紹介してくれないかしら?

 

【窓井】

 それなんだけれど。最初に紹介するのが。

 第四章で主人公とヒロインが向かったプリンのおいしい喫茶店カフェ金魚鉢」で。

 

 ここのモデルのお店、既に無かったりして。

 

【識句】

 ……え?

 

【窓井】

「カフェ金魚鉢」の近くにあるとラーメン屋「めたり家のモデルは現在もあって。

 自分も傍に行った時に入ったりするんだけど。

  そっちは実際に食べているシーンが作中にないという……。

 

【識句】

 そう。

 流石にそれは紹介しづらいわね。

 

【窓井】

 それと。こういう作中で登場させたお店について、どこまで紹介していいのかってのも気になっていて。

 

 公共の場所とかならば、例えば第六章で主人公がヒロインと待ち合わせしている「光子乱舞」のモチーフは。

まほろデッキ」にある「光の舞い」という回転する彫刻がモデルだとか。

 

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 その後のデートコースの元ネタは町田リス園薬師池公園国際版画美術館だとか。

 その際に出てくる「リスはともだち」と書いてあるアーチだとか、公園に伝わる蛇が女性に化けた伝説だとかも元ネタがあるとか。

 色々と紹介できるんだけど。

 

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 作中で登場させた喫茶店やラーメン屋。あるいはアニメグッズショップとかは。

 さて、どこまで具体的に紹介していいのかな? なんて。

 

【識句】

 そうね。できれば元ネタのお店に許可を取れれば一番でしょうけど。

 流石に、無名の素人が書いている小説に、いちいち許可をくれるお店も少ないでしょうしね。

 

【窓井】

 で、しかも。

 第九章で二人目のヒロインと回った原町田……作中では原祭田という名前だけど。

 

 その中のいくつかのお店も閉店していて。

 あと、アニメショップはこの小説を書いた後に場所が移動していたり……。

 

 なんで、舞台を紹介しても特に宣伝にならなかったりという。

 

【識句】

 まあ、そもそも無名の素人が書いた小説がお店の宣伝になる訳もないでしょうし。

 そこは気にしなくてもいいんじゃあないかしら?

 

【窓井】

 とはいえ。一応そもそものこの小説や『トライブレイバー』の目的が。

 現実の町田と物語を絡める事で、街と作品を相互に紹介するだから。

 

【識句】

 でも、それなら。

 以前こういうお店があったとかでも街の紹介にはなるでしょう?

 

【窓井】

 うーん。まあ、それはそれでいいかなぁ……。

 あ、あとそういえば。相互に紹介で思い出したけど。

 

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 識句さんに頼まれたやつ、試しに描いていたりして。

 

【識句】

 ああ、これね。

 ……って、これだけ出されても読者の人たちは。

 何が「相互に紹介」なのかわからないんじゃあないかしら?

 

【窓井】

 それに関しては……また次回ってことで。

 

(この記事でブログ管理人と対談している桑林識句は架空の人物ですが、予定は実際に実行するつもりでいます。また『超伝神トライブレイバー』『静夢と美麗と神様と』『ヒトではない彼女を』は窓井来足が書いた作品です)

*1:まどいきたる

*2:くわばやししるく。文芸部に属する女子高生。

創作機動部隊 episode.03

竪穴住居を見学せよ!!

まちだのへそまつりにて

 

 先日、5月12日。

 私、創作機動部隊の窓井来足*1は。

 

 本町田遺跡公園町田市立博物館、弥生ヶ丘自治会館で行われていた。

弥生ヶ丘de町田のへそまつり

 に、行ってきました。

 

 そしてそこで。

 

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 再現された、縄文と弥生の竪穴住居を見学し。

 ガイドの方にいろいろな話を聞くことが出来ました。

 

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 話の中で、個人的に興味を惹かれたのは。

 

 磨製石斧は蛤刃をしており、その方が刃が欠けないという事。

 栗の木は木材や薪として使える上に、実が食料になるため、かつてもよく利用されていたという事。

 竪穴を掘った際に出た土は、浸水を防ぐために住居の周りに盛ったという事などで。

 

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 また、再現された竪穴住居は縄文と弥生の差がわかりやすいように。

 弥生の方は角材のように加工された木材が柱に使用されており。

 

 これは弥生時代には金属器が使われていたため、木材の加工が石器よりできたため。

 という話でした。

 

 ちなみに。

 この竪穴住居は普段も中を見学できるようになっているので。

 興味がある方は是非、本町田遺跡公園に行ってみてください。

 

 そして、私は今後も町田の歴史や文化を調査し。

 このブログで紹介していきたいと考えているので。

 

 応援よろしくお願いします。

 

(この記事で活動している〈ヒーローを召喚するために町田を調査している部隊〉としての創作機動部隊はフィクションですが、記事を書くにあたり実際に今回紹介したイベントに足を運んでいます)

*1:まどいきたる

創作機動部隊 episode.02

町田市内を散策せよ!!

連休中の町田にて

 

 皆さん、この4月末から5月上旬の世間ではGWとされる期間。

 どう過ごしていたでしょうか?

 

 私、創作起動部隊隊員・窓井来足*1は先日5月3日。

 町田市内を散策していました。

 

 この時期には、様々なイベントがあり。

 

 そのうち今回は鶴見川・泳げ鯉のぼりや。

 町田ぼたん園町田えびね苑に向かっていました。

 

 また、町田市立博物館などにも向かい、展示鑑賞もしていまして。

 

 歩いたコースとしては。

 

 まず鶴見川の鯉のぼりを見て、それから町田ぼたん園。

 ぼたん園の傍にある、ふるさと農具館。

 薬師池公園に行き、町田えびね苑。更に町田市立博物館。

 博物館から菅原神社に向かい、最終的に忠生公園で活動終了。

 

 というものになりました。

 

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f:id:tribraver:20190507113045j:plain鶴見川・泳げ鯉のぼり)

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f:id:tribraver:20190507113131j:plain(町田ぼたん園/ぼたんと園内にある自由民権の碑)

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f:id:tribraver:20190507113305j:plain(薬師池公園と公園内の藤)

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f:id:tribraver:20190507113320j:plain(町田えびね苑)

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f:id:tribraver:20190507113341j:plain(町田市立博物館の展示)

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ヒルズ珈房のアフォガート

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(菅原神社)

 

 ちなみに。

 鶴見川・泳げ鯉のぼり」は第16回の今年が最後となるそうです。

 

 また、町田市立博物館は現在の建物での展示が終了となるとのことで。

 6月16日まで開催されている「町田市立博物館最終展 ―工芸美術の名品―」が展示会の名称通り、最終の展示会になるのですが。

 

 博物館では会期中に様々な催しも行われるとのことなので。

 私もまた、それらのイベントに足を運びたいと考えています。

 

 そして、その際もこの創作起動部隊の活動として。

 このブログで紹介したいと思っているので、よろしくお願いします。

 

(この記事で活動している〈ヒーローを召喚するために町田を調査している部隊〉としての創作機動部隊はフィクションですが、記事を書くにあたり実際に今回紹介した場所に足を運んでいます)

*1:まどいきたる。

創作機動部隊 episode.01

文字について調査せよ!!

町田市民文学館ことばらんどにて

 

 皆さん、こんにちは。

 創作起動部隊隊員・窓井来足*1です。

 

 早速ですが、皆さんは。

 文字というものについて、興味はあるでしょうか?

 

 今回、私は。

 町田市民文学館ことばらんどで開催されている。

 

 大日本タイポ組合

「文ッ字-いつもの文字もちょッと違ッて見えるかも-」

 

 に向かい。

 

 文字についての作品を楽しむとともに。

 文字の面白みを知ったので、それについての知識を深めてみたい。

 

 そう考えるようになったところです。

 

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(町田市民文学館 ことばらんど)

 

 この企画展。

 タイトルにもある大日本タイポ組合」という団体の作品展示がメインで。

 

 展示作品の内容としては。

 カタカナを組み合わせて漢字にしたものや。

 文字でできた迷路や、錯視を利用した作品などがあり。

 

 実際に見てもらえると。

 その面白さに、文字の世界に引き込まれるかと思います。

 

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(会場内の写真)

 

 また、展示の他に。

 会期中に様々な関連イベントなども開催されていて。

 

 私も今月23日の展示解説や、27日の文学フリマなどに行ってきましたが。

 今後もいくつかのイベントがあり。

 展示解説については何回か行われるようなので。

 

 こちらに興味がある方も是非、足を運んでいただきたいと思います。

 

 では、今後も創作機動部隊では市内のあちこちに調査に向かう予定ですので。

 よろしくお願いします。

 

(この記事で活動している〈ヒーローを召喚するために町田を調査している部隊〉としての創作機動部隊はフィクションですが、記事を書くにあたり実際に町田市民文学館での企画展には足を運んでいます)

 

*1:まどいきたる