超伝神トライブレイバー制作プロジェクト

東京都町田市を舞台にしたローカルヒーロー『超伝神トライブレイバー』の制作プロジェクトのブログです!

物語の舞台を紹介したい!!

町田のどこを舞台にしているのか

そもそも、当初の目的は……

 

 どうも! トライブレイバー』制作プロジェクトの窓井来足*1

です!!

  さて、ここ最近。ちょっと方向転換……というより計画を早めに実行したいかと考えていまして。

 それらについて今回もトライブレイバー』作中登場人物桑林識句*2との会話形式で。

 紹介したいかと☆

 

【識句】

  前回武装響姫―鎧閃―』と『静夢と美麗と神様と』について紹介するって言ってから、ずいぶん経ったけれど。

 私の所属している文芸部の方*3から「先に投稿している『ヒトではない彼女を』の方を紹介しろ」って言われたのよね。できる?

 

tribraver.hatenablog.com

(ちなみに、前回の記事はこちら)

 

【窓井】

 まあ、そっちの方がいいかなぁ。

 というのも。

 僕の方としてもその作品絡みで動きたいところがあるんで。

 

【識句】

 そう。ならよかったわ。

 でも、以前『ヒトではない彼女を』を紹介した時より、物語が随分進んでいるわよね。

 確か、二回目のデートの場面まで終わったんじゃなかったかしら?

 

【窓井】

 そうそう。

 それで一回目、二回目のデートとかは結構、現実でいう町田のあちこちに行っているから。

 今後、町田市の案内も兼ねて、物語の舞台はどこをモデルにしたか、紹介したいかなぁ……なんて。

 

【識句】

 そういえば。

 当初あなたがこのトライブレイバー』を作っていた際の計画も。

 

 物語を書きつつ、その舞台になった場所の紹介をする。

 

 ……だったかしら?

 

【窓井】

 まあね。

 本来はヒーローみたいにわかりやすいキャラクターがいて。

 それで興味を持った人が、物語の方に入って、更に舞台になった場所の紹介を……って計画だったんだけど。

 

【識句】

 だけど?

 

【窓井】

 今の自分じゃあヒーロースーツを作る資金も技術もなくて。

  そして中途半端なスーツを。

 物語がない状態で人前には出したくないから。*4

  先に既にある町田市を舞台にした小説でその計画を試してみようかと。

 

【識句】

 ふうん。

 ……じゃあ、今まで作っていたヒーロースーツ。あれは?

 

【窓井】

 うん。あれは本来〈一緒にヒーローを作りたい人を探すための宣伝用〉であって〈ヒーロー作品をお客さんに楽しんでもらうためのもの〉ではないし。

 仮に、人前に出して使う為には「異世界のヒーローを憑依させる」っていう〈物語の設定〉が必要だから。

 

 物語抜きでスーツだけ用意しても僕個人としてはあまり意味が無いって感じ。

 

【識句】

 なるほどね。

  あなたが本来やりたかったことはあくまで「物語を書くことだから。

 そうなっても仕方がないわね。

 

【窓井】

 ちなみに、ここには。

  スーツを先に作って、それでによって僕が周囲に認識されると。

 僕に関して「ヒーロースーツを作りたい人」というイメージになってしまって。

  周りと話がかみ合わなくなるっていう……。

 

【識句】

 ……何かあったのかしら?

 

【窓井】

 何がって、ええと……。

 ま、まあ、それはともかく。

 

 今後は『ヒトではない彼女を』の舞台のモデルも紹介したいのですが。

  同時に、例えば『静夢と美麗と神様と』の舞台の神社は町田市根岸にある淡嶋神社をモデルにしていたりとか。

 側にあった縄文の遺跡というのは忠生遺跡A地区の事だったりとか。

 そっちの話も紹介できたらなぁ……なんて。

 

 という訳で。

 今後はそっちの「物語の舞台紹介」にも力を入れていくので。

 応援よろしくお願いします!!

 

【識句】

 ちょ、ちょっと!!

 何があったのか教えなさいよ!!

 

(この記事でブログ管理人と対談している桑林識句は架空の人物ですが、予定は実際に実行するつもりでいます。また『超伝神トライブレイバー』『武装響姫―鎧閃―』『静夢と美麗と神様と』『ヒトではない彼女を』は窓井来足が書いた作品です)

*1:まどいきたる

*2:くわばやししるく。文芸部に属する女子高生。

*3:このブログで紹介している小説は『トライブレイバー』作中では基本的に識句の所属する文芸部で書かれたという設定になっています。

*4:ちなみに、この作品の〈我々の世界(現実世界)〉においてのヒーローは「制作したスーツを、役者が着て、異世界の人物になりきることでヒーローを憑依させる」という設定なので、ヒーロースーツ制作自体が物語の設定に組み込まれていたりします。

『超伝神トライブレイバー』投稿開始!!

さらに他数作……

そしてついでにバレンタイン

 

 どうも! トライブレイバー』制作プロジェクトの窓井来足*1 です!!

 

 さて、ここ最近。小説を頻繁に投稿していまして。

 それらについて今回もトライブレイバー』作中登場人物桑林識句*2とのトーク形式で。

 紹介したいかと☆

 

【識句】

 前回の記事だと、確かトライブレイバー』の小説版を投稿する……。

 という話だったわよね? どうなったのかしら?

 

tribraver.hatenablog.com

 ちなみに、前回はこれね?

 

【窓井】

 うん。予定通り投稿を開始しました☆

 ちなみに、その小説はこちら

 

【識句】

 投稿を開始したといっても、まだ本当に冒頭なのね。

 ヒーローものの小説だけど変身すらしていないし。

 

【窓井】

 今回から、読者の読むペースに配慮して、一回ずつの文章量を減らしたからね。

 まあ、おかげでこっちもいろいろ助かっているけど。

 

【識句】

 色々?

 

【窓井】

 うん。現状だと一人で小説以外の事も含めて、作品制作しているから。

 書いた小説を一気に載せてしまうと、間が持たないってのが一番かな?

 

【識句】

 一気に載せると間が持たない……そうね。

 確かに、例えば1ヶ月かけて書いた小説を一日で載せたら更新の頻度が下がるわね。

 

 ……でも、小説全体だと今月に入ってから相当頻繁に更新しているみたいだけど?

 

【窓井】

 まあ、ネタが浮かんでしまったからね。

 それで現在は武装響姫―鎧閃―」と「静夢と美麗と神様とというのも載せて。

 更に別のところで過去に載せた短編も……。

 

【識句】

武装響姫―鎧閃―」と「静夢と美麗と神様と」は長編ってことでいいのかしら?

 

【窓井】

 どっちも一応は長編扱いだけど。

 全体のストーリーがどうなるか、あまり考えずに書いているのが「武装響姫―鎧閃―」。

 同じ設定と登場人物で短編的な話を繰り返すのが「静夢と美麗と神様と」という感じで……。

 

 これに関しては、また次回詳しく説明したいかな……なんて。

 

【識句】

 そう? 別に構わないけれど。

 他に紹介したい事でもあるの?

 

【窓井】

 ん? 今日がバレンタインだからチョコレートケーキ等を作りましたって話とか。

 ちなみに、今回作ったのはパウンドケーキガトーショコラ

 

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 それとポジョデモーレという、メキシコ料理だったり。*3

 

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【識句】

 …………。

 

【窓井】

 何か?

 

 【識句】

 それ『トライブレイバー』関係ないわよね?

 

 小説はまだ「物語書けます」という宣伝かもしれないけど。

 ……この作品用に料理でもつくるつもりなの?

 

【窓井】

 いいや。別に。

 単にバレンタインなんで頑張ってチョコレート料理作りましたってだけ。

 あげる相手もいないのに。

 

 【識句】

 あのねぇ……。

 チョコレート料理の前にあげる相手を作りなさいよ!!

 

【窓井】

 ……はい、じゃあ識句ちゃん。これ。

 

 【識句】

 あ、ありがとう……じゃなくて。

 どこに自分の作品の登場人物にチョコあげる作者がいるのよ!!

 

【窓井】

 えー。

 だって、多くの作品がバレンタインイベントで盛り上がってるんだから。

 うちもやりたいじゃあないですか。

 

【識句】

 そういうのはもっとファンが集まったりして。

 それなりの知名度になったらにしなさい。

 

【窓井】

 ……ふうん、なるほどなるほど。

 

 つまり、ファンが集まってそれなりの知名度になったら。

 この作品でもバレンタインイベントやっていいと?

 

【識句】

 ……え?

 

【窓井】

 というわけで。

 来年までにそれなりのファンが集まり、作品制作が進んだら。

 識句ちゃんがなんかやってくれるらしいので。

 

 応援、よろしくお願いします☆

 

【識句】

 ちょっと待ちなさい、作者!!

 何勝手に、読者と約束しt……

 

(この記事でブログ管理人と対談している桑林識句は架空の人物ですが、予定は実際に実行するつもりでいます。……来年のバレンタインイベントは未定ですが。また『超伝神トライブレイバー』『武装響姫―鎧閃―』『静夢と美麗と神様と』は窓井来足が書いた作品です)

*1:まどいきたる

*2:くわばやししるく

*3:鶏肉のチョコレート煮込み。今回は調べたレシピと写真から、一度も食べたことがない料理を作ったので、これでいいのかちょっと自信がないですが。味はチョコのコクとトマトの酸味があっておいしかったです。

第19回 まちだ男女平等フェスティバルにて

今回は、主に映画の感想

展示などの一部を協力していたりも

 

 先日、2月2日に「第19回 まちだ男女平等フェスティバル」で行われた。

という団体による上映会で。

私はワタシ ~over the rainbow~を見てきました☆

 

 ちなみに。虹色さざんかには。

 私、窓井来足も個人として所属していて。

 以前、行われたイベントのチラシの枠を、私が描いたこともあったりします。*1

 

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 虹色さざんかの展示。

 左側下のあたりにあるチラシの枠が自分の描いたもの。

 

 で、そんなこともあり。今回の映画も見ていたので。

 感想を書いてみたいかと。

 

 映画の紹介というより、私個人としての感になるので。

 映画について知りたい方は、こちらの公式サイトをよろしくお願いします。

 

warmblue2018.wixsite.com

 

 では、最初に。

 映画のタイトルで「私はワタシ」とあるので。

 

 自分にとっての「私」とは何か。

 から書かせてもらいます。

 やや、性の話とは違いますが。関連はするので。

 

 自分にとって私とは〈現象〉あるいは〈概念〉に近いもので。

 

 身体より、その身体によって起こした行動

 あるいは脳によって考えた思考。感じた感覚や抱いた感情

 

 の、方がより自分が思っている〈〉に近いイメージです。

 

 勿論。身体も意思によってつくられている面があるので。

「身体は自分ではない」とまでは言わないのですが。*2

 

 イメージとしては「手も足も身体の一部」であるように。

 身体も思考などもすべて「自分の一部であり、一部でしかない」という事です。*3

 

 また、そう考えているため。

 自分には不変という意味での自分は存在しないので。*4

 

 現在の自分は身体の性と意識している性は一致していて。

 好きになるのは基本的に異性ですが。

 

 それもあくまで〈現段階での自分がそうである〉程度の意識です。*5

 

 で、今回の映画。

 冒頭の長谷川博史さんの詩の朗読から引き込まれまして。

 

 私自身は自分の血を呪いだと思っていて。

 生まれた罪を背負っていると思ってもいたので。

 詩の内容とはむしろ逆の面も多かったのですが。

 

 ただ、今後。

 ああやって、自分も自身の内面をさらけ出していければ……とは思いました。

 

 また、他の方のインタビューも興味深く。

 

 個人的には。

自分の気持ちを打ち明けたことで、性の悩み自体より、家族内で秘密を抱えていたのが無くなった事が良かった

 というようなところに共感が持てまして。

 

 まあ、自分の場合逆に。幼い頃から家族に隠して生きていた。

「自分が生まれたせいで母が亡くなったから、自分は生まれるべきではなかった」*6

 という内面を打ち明けたらむしろ否定された側で。

 

 その点だと、別の人のインタビューで。

家族には理解されなかったけど、自分の事を理解してくれる人もいた

 というようなことを言っている人がいた点に共感できました。

 

 最後に。

 自分は立場的には団体に〈アライ〉という形で参加していますが。*7

 

 ただ、これは。

 現在の性的マイノリティの分け方だとマイノリティではないから。

 というだけで。

 

 ここ数年、気がついたのですが。

 

 自分のように自身が男性で女性を恋愛の対象にしているが。

  普段から男装していたり、あるいは男っぽい言葉づかいで話す女性

 極端に言えば一人称に僕や俺を使う女性を恋愛の対象としては意識しやすかったり。

 

 あるいは、身体的な性別より、内面的な方を重視する人は。

 もしかして、社会では少数派なのでは……と、思っています。

 

 まあ、これを他人に言っても、大抵。

「単なる好み」と扱われてまともに相手にされたことがないですが。

 

 その「好み」のために30歳過ぎても彼女ができたことがない

 というより、恋愛という意味で意識する異性が殆どいないので。

 ……気になるところです。

 

 そして。そんな自分なので。

 

 去年の「男女平等フェスティバル」の感想でも書いたように。

 今後はますます、カッコいい女性ヒーローを描き。

 

 また、一般的な男性でも身に着けやすいような。

 カッコいいデザインで、ハートや花柄のグッズを制作していこう。

 とも考えているので。

 

 よろしくお願いいたします!!

 

tribraver.hatenablog.com

 ちなみに、去年参加した際の感想はこちらに。

 少しだけですが。

*1:あくまで描いたのであって。編集やデジタルによる着色は他の方にしていただいています。

*2:この考え方があるため。美容や健康に気を使っている人や、身体を鍛えている人の身体を「身体は〈あなた〉ではないから興味がない」とは思っていないというのもあるのですが

*3:この辺りは五蘊とか、そのあたりの考えの影響を受けているとは思います。

*4:強いて言うならば「今という瞬間、自分があった事が不変」くらいでしょうか? それすら〈自分の記憶〉が頼りなので後からは確認しようがないのですが。

*5:「仮にこの肉体を別の肉体にしたらどうなるか」くらいの事を、日々考えているようなヤツなので。自分の場合は。

*6:直接的に「自分が生まれた事」が原因ではないのでしょうが「家事や育児のストレスで」という事なので。子どもを持たなかったり、結婚しなければ母は生きていたのでは? というのはあります

*7:LGBT支援者……といただいた資料にはあります。が、自分の場合はLGBTに限って支援しているのではなく「人間の自由と尊厳」を護りたいだけな気もします。

『超魔法少女グレンオー』完結

そして次の作品へ

小説はまだまだ執筆予定!!

 

 どうも! トライブレイバー』制作プロジェクトの窓井来足*1です!!

 

 さて、随分更新が滞ってしまいましたが。

トライブレイバー』作中登場人物桑林識句*2とのトーク形式で。

 前回の小説紹介の続きをしたいと思います☆ では……

 

【識句】

 定番の台詞だけど言わせてもらうわ。

 何で私が怒っているか、わかる?

 

【窓井】

 ……識句さんの場合、こちらがわかる前提で言っていますよね? それ。

 

【識句】

 当たり前でしょ。

 わからない人に言うほど、愚かではないわ。

 

 ……じゃなくて。

 質問に質問で返すとテストで0点っていう言葉、知らないの?

 

【窓井】

 ええと……すみません。

 前回、小説の解説記事をすぐに書くといいつつ。

 前々回と前回以上に間が空いたからですよね?

 

(ちなみに、前回の記事はこちら)

 

tribraver.hatenablog.com

 

【識句】

 そ。

 わかっているならいいわ。

 

【窓井】

 ついでに、ブログ更新までの間に。

 前回紹介した超魔法少女グレンオーの方。

 ラストまで投稿してしまった事もあるのですが。

 

【識句】

 そうね……。

 前回はヒトではない彼女をの続きについて。

 紹介するように言ったけど。

 こうなっては『グレンオー』の方を紹介してくれないかしら?

 

【窓井】

 そうだね。

 話の内容としては前回紹介したように、特撮とアニメのパロディが非常に多い

 それは最終盤まで一貫している。

 

 で、第三章までは一章に一人ペースで新しい魔法少女などが登場し。

 第四章から第六章までは新フォームが登場する都合上

 基本的に、怪人に苦戦して話が長引くみたいな展開はない

 

【識句】

 この『グレンオー』にメッセージ性みたいのはないのかしら?

 

【窓井】

 ないね。

 

 強いて言うならば彼女達、特に桜のポジティブさや。

 ハイテンションさあたりを人生の参考にしてもらえたら。

 ――程度になるだろうけど。

 

【識句】

 そう。あなたの作品って、結構シリアスというか。

 重いテーマやメッセージが入っているものだと思っていたけれど。

 

 確か、既に投稿してあるヘンタイはタイヘンだでしたっけ?

 あれも、コメディな割に最終盤でメッセージ性が強くなっていたはずだし。

 

【窓井】

 うん。普段ならコメディ系作品にも何かテーマを決めているんだけど。

 

『グレンオー』に関しては

特オタの女の子がカッコよく暴れる

 だけしか考えてないからね。

 

 ……と、作品の内容はこのくらいにして。ちょっと別の話を。

 

【識句】

 何かしら?

 

【窓井】

 小説を投稿していて思ったのだけど。

 

 今まで自分は「本として出版」とか「小説賞に応募」

 という前提で小説を書いていて。

 

 ただ、それだとネット小説には向いてないんじゃないかって。

 

【識句】

 そうかもしれないわね。

 うちの文芸部でも小説投稿をしている人いるけれど。*3

 縦書きで印刷して読むのと。

 横書きで画面のまま読むのでは違うと言っていたし。

 

【窓井】

 そうそう。

 あと、おそらく今までの一章分の量だと。

 読む方が疲れてしまう可能性があって。

 

 今後は一章をさらに分割して投稿しようかな……

 とも考えています。

 

【識句】

 ふうん。

 他に、何か今後の変更点はあるのかしら?

 

【窓井】

 うん。

 

 投稿してみた感じだと多分「完成してから載せる」より。

連載として、完成したところから載せる」でもいいんじゃないか。

 ってのもあって。

 

 一部の作品は、おおよそのあらすじと設定だけ作ったら。

 試しに書いたところから載せてみようと思っていて。

 

 ……で。

 

【識句】

 で?

 

【窓井】

 このトライブレイバー』は既にそれなりの設定と。

 ラストまでのストーリーがあるから。

 

 近々、第一話の冒頭を載せる事にしました☆

 

【識句】

 ……なんですって!?

 ちょっと、それを先に紹介しなさいよ!!

 

【窓井】

 いやいや。

 こういう発表はラストの方がいいかなって。

 

 ……という訳で。

 次回はその『トライブレイバー』小説版についての解説をするので。

 よろしくお願いします☆

 

(この記事でブログ管理人と対談している桑林識句は架空の人物ですが、予定は実際に実行するつもりでいます。また『超魔法少女グレンオー』『ヒトではない彼女を』『ヘンタイはタイヘンだ』は現実には窓井来足が書いた作品です)

*1:まどいきたる

*2:くわばやししるく

*3:識句は作中で高校の文芸部に属しているという設定。また『グレンオー』など一部の作品は、『トライブレイバー』内においては「彼女の文芸部で書かれたもの」となっている

新年!! あけましておめでとうございます☆

今年もよろしくお願いします!!

初詣を、二か所ほど

 

 新年、あけましておめでとうございます☆

 今年もよろしくお願いします☆

 

 さて、早速。私、窓井来足*1は。

 今年、二か所ほど初詣に行ってきました。

 

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 一つは。去年と同じく、東京都唯一という淡嶋神社で。

 

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 もう一つは小山ヶ丘にある札次神社です☆

 

 で、この札次神社は以前、結構いろいろと書いたのですが。

 個人的には気になる神社の一つで。

 

 そもそもこの名称の神社自体、ネットで検索してもほぼここしか出てこないので。

 詳しい歴史や伝承などがわかればと思っています。

 

 さて、そんな感じですが。

 今年もよろしくお願いしますね☆

*1:まどいきたる。この作品の制作者にしてブログの管理人。であると同時に、登場人物の一人でもある

『超魔法少女グレンオー』とは!?

かなり読む人を選ぶ小説……

特撮とアニメのネタ多すぎる

 さて、以前。

tribraver.hatenablog.com

 

 これの最後で「もう一つ載せた小説」があると書きました。

 今回はそれについてトライブレイバー』作中登場人物で、高校の文芸部に所属している桑林識句*1との会話形式で紹介したいかと。

 

【識句】

 前に小説についての紹介は次回って言ってから、もう25日程度経っているんだけど?

 

【窓井】

 ああ!! ごめん!!

 ちょっと私用で忙しかったんで。

 

【識句】

 仕方がないわね。

 それより、そのもう一つ載せた小説について、早く説明してほしいわ。

 

【窓井】

 ん? 魔法少女グレンオーの事?

 ……マジでこれ紹介するの?

 

【識句】

 マジでも何も、あなたの作品でしょう?

 ちゃんと紹介しなさいよ。

 

【窓井】

 じゃ、じゃあ……。

『超魔法少女グレンオー』は。

 特撮と漫画アニメのパロディが大量に詰め込んである小説で。

 

 あまりにパロディが多すぎて、小説賞にも出せないし。

 同人でもどう発表しようか迷っていたため、途中で執筆を止めたことが多く。

 結局、完成まで5年以上かかってしまいました。すみません!!

 

【識句】

 すみません……って、誰に?

 

【窓井】

『グレンオー』の主人公、暮無桜*2さん……とか?

 

【識句】

 彼女? この前会ったけど、別に気にしていなかったわよ。

 

【窓井】

 あ、そう……って。会ったんですか!?

 

【識句】

『グレンオー』の作中作が『トライブレイバー』で。

『トライブレイバー』の作中作が『グレンオー』って構造になっているけど。*3

 その結果として、異世界のゲートが繋がった……らしいわね。彼女が言うには。

 

 で、彼女、本当は郷……というより、トライブレイバーに会いたかったらしいけど。*4

 あの日は町田駅の近くでクレープ食べて、満足して帰っていったわ。

 

【窓井】

 ちょ、ちょっと待て。

 それ作者も知らない情報なんですが……。

 

【識句】

 それはそうよ。

 あなたは作者という形で、他の世界の物語を受信して書いているけれど。

 そのすべてを正確に受信しているわけじゃあないでしょ?*5

 

 で、話を『グレンオー』の紹介に戻したいのだけれど。

 パロディが多い意外に、どんな特長があるわけ?

 

【窓井】

 ん……魔法少女という名前だけれど、どう見ても特撮ヒーローな女の子ばかり出てくる事とか。

 わざわざ変身ベルトが合体強化フォームになるための、構造を一応はちゃんと考えてあるとか……。

 

【識句】

 ちょっと。

 書くのに5年以上かかったとかより、そっちを先に話しなさい!!

 で、それはイラストとかあるわけ?

 

【窓井】

 昔描いたやつだけど、主人公のグレンオーとストーム。

 それにシンボルマークについてはある。

 

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 他のヒーローや強化フォームに関してはかなり雑なラフがあるだけで。

  ベルトに関しては単に紙を切り抜いただけのだけど、一応説明用の模型が……。

 

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 ええと。これが通常時で。

 

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 こんな形でアイテムを真ん中に取り付けたり。

 

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 合体フォーム用に組み替えたり……とか。

  

 ちなみに、最初の写真で左側のヒーローがストーム

 右側のが主人公のグレンオーなんだけど。

 

【識句】

 グレンなのにどう見ても、ピンク……じゃなくてマゼンタかしら?

 そう見えるのだけれど?

 

【窓井】

 それに関しては第一章で、ちゃんと説明されているので。

 興味がある人は是非読んでみてくださいね☆

 

 ちなみに、小説はこちらで読めます☆

超魔法少女グレンオー

 

 っと、今回はこれでいい?

 

【識句】

 ……こっちのブログの更新していない間に。

ヒトではない彼女を』の方も話が進んでいたわよね? それは?

 

【窓井】

 そ、それについては。

 また次回ってことで。

 

【識句】

 今度はなるべく早くしなさいよ。

 

(この記事でブログ管理人と対談している桑林識句は架空の人物ですが、予定は実際に実行するつもりでいます。また『超魔法少女グレンオー』『ヒトではない彼女を』は現実には窓井来足が書いた作品です)

*1:くわばやししるく

*2:くれないさくら

*3:『グレンオー』世界では『トライブレイバー』は既に町田のローカルヒーローとして知られており、一方『トライブレイバー』世界では識句の所属する文芸部で制作した作品が『グレンオー』という形になっています

*4:店屋郷(たなやごう)はトライブレイバーの主人公にして、同名ヒーローに変身する青年。ヒーローオタクの桜は人としての郷ではなく、ヒーローとしてのトライブレイバーに会いたかったらしい

*5:と、いう設定でこの記事も小説も書いています

ひきこもる心を理解する講座

 実は元ひきこもりだった……らしい

他にも悩みがいくつかと

 

 どうも!! 

トライブレイバー』制作プロジェクトの窓井来足*1です!!

 

 連絡遅れましたが、先月25日。

 町田市健康福祉会館で行われた「ひきこもる心を理解する講座」第4回に。

NPO法人ゆどうふ〉の利用者メンバーの一人として参加してきました☆

 ちなみに、自分は団体での活動のうち調理についてを紹介しています。

 

 実は、自分は20代前半、どうやらひきこもりだったらしく

「どうやら」というのは、今のひきこもりの定義だと、当時の自分がそれに該当する。

 という事なのですが。

 

 20代前半のひきこもりの原因は。

 美大受験の挫折と、その受験を応援してくれていた友人の事故死が重なった事。

 だったりします。

 

 で、このひきこもり期間が私にとって無駄だったかと言えば。

 この際に、私は結構な量の哲学関連書籍。と言っても入門書の類ですが。

 を、町田の図書館で借りて読んでいて*2

 

 その際に身に着けた知識が、今現在も創作に役立っている事があって。

 そういう点では無駄ではなかったのですが。

 

 無駄にしなかったのは私の意志であって。

 そういう境遇がありがたいわけではない。

 ……と、私は考えています。

 

 で、ひきこもり以外にも。

 実は先日、自分は発達障害とも診断されていたり。

 また、私が11歳の際の母の死が長年の悩みだったりと。

 

 人生において、複雑な問題を抱えたまま生きてきましたが。

 母の死も、発達障害の件も、おおよそ片付いたので。

 今後はそういう事情も打ち明けていこうと思っています。

 

 ちなみに、それらについてはこちら。

 

sessiion.com

 

sessiion.com

 

 で、ひきこもりの件に話を戻すと。

 

 さっき読んだと書いた哲学書の中で。ウィトゲンシュタインという哲学者がいて。

 彼が言語でのやりとりには限界があるという事を書いていたことによって。

 自分が言語ばかりでものを考えすぎていると気がついたので。*3

 この辺りは相当、人生に影響があったかと思います。

 

 あと個人的にはサルトルとかフーコーとかは結構気に入っていました。

 まあ、入門書で読んだので、あまり詳しくはないですが。

 

 それと、このひきこもりの時期の前後が、実はアニメや特撮にはまった時期で。*4

 特にそういう作品のうち「過酷な運命でも立ち向かう」というテーマのものは心の支えになったので。

 

 そういう事もあって。

 自分は現在、自身でヒーローを制作している

 ……というのもあります。

 

 と、今回は。

 作者自身の紹介が長くなりましたが、今後も活動は続けていくので。

 応援、よろしくお願いします☆

*1:まどいきたる

*2:現代のひきこもりの定義だと、外出していても、人付き合いがなければひきこもりに該当する場合が多いそうです

*3:おそらく発達障害と診断されたのはそのあたりかと思います

*4:ひきこもったからはまったというよりは、作品制作の参考に見ていてはまったに近いのですが